[本][子育て]にゃんこ大戦争でまなぶ!47都道府県

小学生向けの地理の本です。
筑波大付属小で社会科が専門の先生が監修されています。

にゃんこ大戦争でまなぶ!47都道府県』(ポノス株式会社、梅澤 真一 / KADOKAWA)

自分自身は小学校時代、地理がめちゃくちゃ苦手でした。
今はいい教材がいくらでもあるなあ・・・

どんな本?

にゃんこ大戦争といえば、2012年にリリースされ、10周年を迎えているゲームです。

にゃんこ大戦争には、ふざけたようなテイストのキャラクターが多く存在。
この本にもそれらのキャラクターのイラストがふんだんに使われています。

反面、地理に関する情報はいたって真面目です。

ゲームのにゃんこ大戦争でも、序盤のステージは日本の都道府県をクリアしていく形。
確かに地理と親和性があるのかもしれません。

なお、この本自体は2022年1月発行と、最近のものです。

構成

全240ページほどあり、都道府県ごとに情報がまとまっています。
索引もあります。

漢字には ふりがなが振られています。


都道府県ごとの構成は次の通りです。

まず最初に地図のページがあり、県庁所在地や自然、農業、工業、文化、名産などの情報がまとまっています。

2ページ目には、キャラ間の会話形式によるポイントの強調があります。
基本キャラである「ネコ」の疑問などに対し、知識キャラの「オタネコ」が答えていくようなスタイルです。

3ページ目は、プラスアルファの情報ページ。
4ページ目は、4問のクイズが載っているページです。


関東、中部などの地方ごとの区切りでは、その地方のまとめクイズのページがあります。
見開き2ページあり、片側は都道府県の形のシルエットクイズとなっています。

最後に、一通りの解説が終わった後、総まとめクイズがあります。

子どもの反応

この本は、書店に行ったときに4歳の娘が選んだものです。
兄にあたる息子が ゲームのにゃんこ大戦争を好きだったため、見覚えがあると思って選んだのでしょう。
選んだときは字を読むスピードが遅く、ほぼイラストを見ているだけでしたが。

小3の息子は、やはり興味を示し一気読み。
一通り読んだ後「クイズ出して」と言ってきました。

時々親がクイズを出すと、ある程度答えられるので、知識の定着ができているようです。

(我が家では、お風呂に地図のシートも貼っています)

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